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自作パソコン2号機の記録(2021年01月~ ) |
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1号機(2010年11月~2021年01月)
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●2025年9月25日:
グラフィックボ-ド取り替え。 ●2021年10月22日: Windows11にアップグレード。 ●2021年6月27日: ![]() Windows11の互換性を確認。 ●2021年1~2月: 以前の自作パソコン のSSDを継続し、新規パ-ツで組み立てる。
--継続パーツ--
SSD・外付けHDD・モニタ- キーボード・マウス
<新規パーツ>
1.新パ-ツの購入。PCケ-ス・マザ-ボ-ド・CPU メモリー・M.2 SSD・電源ユニット 2.組み立て。 3.ライセンス認証。 4.ベンチマーク。 5.M.2 SSDの取り付け。 6.クリ-ンインスト-ル。 --------------------- |
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グラフィックボ-ド取り替え |
GIGABYTE NVIDIA RTX3050 搭載 グラフィックボード
👉動画書き出しの時、cpuが100%近くになるので購入。■NVIDIA RTX3050 搭載 グラフィックボード、GDDR6 6GB。 ■メ-カ名:GIGABYTE。 2025.09.22 amazon(¥24,218.)で購入。 |
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2025.9/28; 4K60fpsの動画をカット編集後、書き出し時の性能を確認してみた。動画編集ソフトは、AviUtl ExEdit2 beta13です。 ➡️ AviUtlのお部屋 2025.11/01;AviUtl ExEdit2 beta18を公開していた。 2025.11.02 👉1.タスクマネ-ジャ-でパフォーマンスをチェック。 |
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👉2.HWMonitorアプリでcpuの温度をチェック。 |
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1.パ-ツの購入 |
(1)PCケ-ス、電源ユニット
Antecの電源ユニットを取り付けた写真です。左右の側板を外しています。■Thermaltake Versa H17 ミニタワー型PCケース amazon(¥3,009.) メ-カ名: Thermaltake 電源ユニットは付属していませんが、後に12cmの静音ファンが取り付けられています。 ■型番:550Wモデル NE550C amazon(¥5,282.) メ-カ名: Antec ・容量550W、80PLUS BRONZE認証取得。 |
(2)マザ-ボ-ド
マザ-ボ-ドにCPU・CPUファン・メモリ-を取り付けた写真です。メ-カ名: ASUS ■PRIME H410M-A(MicroATX) amazon(¥9,180.) ・M.2 Socket 3 with M Key. type 2242/2260/2280 storage devices support (SATA & PCIE 3.0 X2 mode). ・付属品 ①I/O Shield. ②2 x SATA 6Gb/s cable(s). ③1 x M.2 Anchor. ④1 x Supporting DVD. ⑤User manual. |
(3)CPU
■Core i3 10100 BOX TSUKUMO(¥12,958.)メ-カ名: intel 付属;CPUファン。 |
(4)メモリ-
■W4U2666CM-8G amazon(¥6,936.)メ-カ名: CFD販売 |
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2.組み立て 1月16日(水)
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マザ-ボ-ドの取り付け
・ケ-スを横に寝かせて、バックパネルとマザ-ボ-ドを取り付ける。・ケースを元に戻し電源ユニットを取り付ける。 |
・電源ユニットのATXケ-ブルコネクタをマザ-ボ-ドのATX電源端子に接続。・PCケ-スから出ているケ-ブルをマザ-ボ-ドの端子に接続。 ・1号機の[SATA SSD]を取り付け、ケ-ブルを接続。 裏面配線が出来るのでスッキリしています。ケース内部の掃除もやり易そうです。 |
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3.取り付けた1号機の[SATA
SSD]から起動とライセンス認証:1月16日(土) |
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(1)UEFI BIOSを起動する。日本語表記、マウス操作ができます。
<EZ Mode> 右下の[Advanced Mode]をクリックする。 <Advanced Mode> システム (起動) ドライブがレガシ-BIOS(MBR)なのでCSMを[有効]にする。 これを[有効]にすると、レガシーBIOS(MBR)から起動が出来るようになります。 |
(2)無事にWindows10が起動。ライセンス認証されているか確認します。
・[設定]⇒[更新とセキュリティ]⇒[ライセンス認証]で確認、windowsはライセンス認証されていませんでした。 ここで、スパナマークの[トラブルシューティング]をクリック。 ・トラブルシューティングで認証できません。 下にある[このディバイス上のハ-ドウエアを最近変更しました]をクリック。 ・認証できない、2回ほどやり直したが結果は同じだった。 ・少し間をおいて(頭を冷やして?)...。 最初からライセンス認証をすると「Windows10を再度ライセンス認証する」の画面が出ました。 ”現在使用中のデバイスは、これです”に☑をいれる。 ・[アクティブ化]が青に変わったのでこれをクリックする。 ・認証された。 ・ライセンス認証されているか再確認する。 ・BIOSモ-ド。 無償アップグレードしたwindows10を使用し、ほとんど新規パーツなので不安でしたが、ライセンス認証を通りました。 (新規にWindows10 Homeを購入すると、¥19,360 (税込)の出費になります。) |
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4.ベンチマーク 1月16日(水)
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ベンチマーク:自作パソコン1号機(2010年11月組立)と2号機(2021年1月組立)の比較。
・CrystalDiskMarkの結果 ・CINEBENCHの結果。 |
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5.M.2 SSDの購入と取り付け 2月6日(土)
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(1)M.2 SSD
M.2 2280 NVMe WDS500G2B0C-EC。 amazon(¥6,770.)メ-カ名: Western Digital ・容量:500GB。 ・インターフェース:M.2 PCIe Gen3 8Gb/s、最大4レーン。 ・フォームファクター:M.2 2280。 |
(2)M.2 SSDの取付方法。
①M.2 2280 SSDを取り付ける場所。(固定する穴位置は左側の2280マーク) |
②マザーボードに付属していた'M.2 Anchor'を穴に差し込む。 |
③マザーボード上のコネクターにM.2を少し角度を付けて差し込む。 |
④M.2を押さえながらピン先を穴に差し、コツンと感じるまで押し込む。マザーボード裏面で黒いピン先が出ているのを確認する。 (CPUファンの固定と同じやり方です。) |
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6.Windows10 クリ-ンインスト-ル 2月6日(土)
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windows7(64bit)から無償アップグレードしたシステムなので新規にクリ-ンインスト-ルする事にしました。
(10年使用したシステムなので不要なソフト・ゴミなどが多く、ウイルスソフトが入っているかもしれない?) ①購入したM.2 SSDにwindows10をインスト-ル。 ②システムが入っていたSATA SSD(MBRデイスク)はGPTデイスクに変換して使用する。 重要:予めWindows10はMicorsoftアカウントでログインする。 マイクロソフトからツール をダウンロードして、インストール メディア (USBフラッシュドライブ) を作成。 このインストール メディア (USB)から起動するようにBIOSを設定する。 インストール メディア (USB)から起動するとWindows 10のセットアップが開始される。 画面に従い、各項目を設定してインストールが完了する。 ・詳細情報 ・ライセンス認証されているか確認する。 ・BIOSモ-ド確認する。 システムの要約:[スタ-ト] ⇒ [Windows管理ツール] ⇒ [システム情報] ・CrystalDiskMarkで比較。(処理が速くなったと実感しました。) ・OSが入っていたSATA SSDを[diskpart]を使って初期化してMBTからGPTデイスクに変換する。 [MBR2GPT] を使って変換できるかどうか検証(コマンド:validate)してみたが、エラ-メッセージが出て出来ませんでした。 ◎事前に、M.2 SSDのクロ-ン(バックアップ用SSD)作成とSATA SSDのデータを外付けHDDに保存。 ◎念のため外付けHDDを外して、接続はSATA SSDとM.2だけにして[diskpart]を実行。 ディスク0がSATA SSD、ディスク1がWindows10をクリ-ンインスト-ルしたM.2 SSD。 ①[list disk]コマンドで接続しているディスクを確認する。 *が付いていればGPTのディスク。無ければMBRのディスクです。 ②[select disk 0]を入力してディスク0を選択、[list disk]で左側に*が付いているのを確認する。 思い切って初期化[clean]、続いて変換[convert gpt]する。 コマンドを入れて【Enter】キィーを押すと即実行されます。(”実行しますか?”とかメッセ-ジは出ません!) エクスプローラーでSATA SSDが認識された。 ・ディスク管理 ディスク0にSATA SSD、ディスク1にシステムが入ったM.2SSDが割り当てられています。 |
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7.Windows11の互換性を確認をする。 2021.06.27(Sun) |
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(下は内容)
![]() 上項目のチェック方法; ・TPMは、タスクバーの[検索窓]に' tpm.msc 'と入力し、アプリを開き確認する。 ・項目のほとんどは「システム情報」で確認できます。[検索窓]に' システム情報 'と入力して同様に確認が出来る。 又は、スタ-ト ⇒ Windows管理ツ-ル ⇒「システム情報」を表示して確認する。 今年2月に組んだPCが、次期Windows11に無料アップグレードできるかアプリで確認。
6月27日;インストールしたアプリのアイコン。 バ-ジョン(2.3.2106.25001)。→ 9月22日;再インスト-ル、バ-ジョンは(3.0.2109.14001)です。 アプリの起動画面。 ![]() 今すぐチェック を実行した結果はNG。 ![]() UEFI(BIOS)起動して[Advanced]の項目でPCH-FW Configuraionの設定を変更。 ![]() デフォルトで[Enable Discrete TPM]になっていたので、[Enable Firmware TPM]に変更した。 ・[Enable Discrete TPM]は、MB上のTPMモジュールを利用する場合。 ・[Enable Firmware TPM]は、CPU内のTPM機能を利用する場合。 ![]() ![]()
<上のNoticeをgoogle翻訳する>
通知 Intel PTTは、クレデンシャルストレージとキー管理のためにIntel ME / CSME / TXEに統合されたハードウェアPTM2.0実装です。 ドライブの暗号化に対してIntelPTTとWindowsBitLockerを有効にすると、ファームウェアTPMキーがIntelMEデータ領域に保存されます。 リカバリキーを紛失した場合、またはBIOS ROMチップを交換した場合は、次の点に注意してください。 システムはoperationgシステムで起動せず、データは暗号化されたままになり、復元できません。 ![]() UEFI(BIOS)保存終了する。 PCを立ち上げ、TPMの管理コンソール(tpm.msc)を起動してTPM管理で確認する。 ![]() 再度、チェックアプリで確認OK。 ![]() |
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8.Windows11にアップグレ-ド。 2021.10.22(Fri) |
Windows11のアップグレード案内。![]() さっそく、ダウンロ-ド(6分)してインスト-ル(30分)。再起動を繰り返し(6分)て終了した。 ![]() バ-ジョンを確認する。 ![]() |
| 1号機(2010年11月~2021年01月) |